AND TOYBOX(アンドトイボックス)の口コミ・評判|5ヶ月使ったママの正直レビュー

「おもちゃのサブスク、気にはなるけど……AND TOYBOXって実際どうなんだろう?」

口コミを調べてみても、「良さそう」な声と「合わなかった」という声が混ざっていて、結局うちの子に合うのか分からない。わたしも契約する前は、まさにそんな状態でした。

2026年1月(息子が1歳4ヶ月のとき)にAND TOYBOXのプレミアムコースを契約して、今でちょうど5ヶ月続けています。良かったところも、正直「これは微妙だったな」と思ったところも、実際に届いたおもちゃの名前まで全部そのまま書いていきます。

この記事でわかること:

  • AND TOYBOXを5ヶ月使ったリアルな口コミ(ヒットしたおもちゃ・飽きたおもちゃ)
  • 3つの料金プラン(スタンダード/プレミアム/セルフ)の違いと選び方
  • 「リクエスト機能」を使いこなすコツ(失敗から学んだこと)
  • 正直なデメリット・向いていない人
  • トイサブ!と迷っている人へのQ&A

おもちゃサブスク全体を7社で見比べたい方は、こちらの記事にまとめてあります。この記事はその中のAND TOYBOX1社を深掘りした体験版として読んでもらえたら。

おもちゃサブスク7社比較 記事

💡 まずは7社をまとめて見比べたい方へ

この記事はAND TOYBOX1社の深掘り体験版。料金・選び方の早見表つきで、おもちゃサブスク7社を横並びで比較しました。

▶ おもちゃサブスク7社の比較を読む
目次

この記事を書いた人

2024年9月生まれの男の子を育てているママ(lino)です。2026年1月(息子1歳4ヶ月)からAND TOYBOXのプレミアムコースを継続中で、すでに何度かおもちゃの交換を経験しました。Instagram(@lino_toylog)では、本当に使ってよかった育児グッズだけを紹介しています。

サブスクを「全部おまかせ」ではなく、気に入ったものは自分でも買い足すハイブリッドな使い方をしているので、その視点でレビューしていきますね。

【結論】AND TOYBOXはこんなママに向いています

先に結論からお伝えします。5ヶ月使った今、AND TOYBOXは「届くおもちゃを自分でも確認したい・選びたい」というママにいちばん向いていると感じています。

🙆 向いている人🙅 向いていない人
届くまで分からないのが不安な人選ぶのが面倒で全部プロに任せたい人
持っているおもちゃと被らせたくない人キャラクターおもちゃ中心がいい人
LINEで気軽にやり取りしたい人気に入ったおもちゃを長く手元に置きたい人

AND TOYBOXの最大の特徴は、発送前にLINEで「次に届くおもちゃ」を確認・変更できること。これが「届くまでドキドキ」が苦手なわたしには、何よりの安心材料でした。逆に「全部おまかせのワクワク感が欲しい」という方には、別のサービスのほうが合うかもしれません。

And TOYBOX 公式

AND TOYBOXの料金プラン|3つの違いをわかりやすく

AND TOYBOXには、料金とサービス内容が異なる3つのプランがあります。まずはここを押さえると選びやすいです(料金は税込)。

📋 プラン💰 月額✨ 特徴👤 こんな人に
プレミアムコース3,608円発送前にLINEでプラン内容を確認・変更できる届く前に中身を確認したい・相談しながら決めたい
スタンダードコース3,278円事前の要望は出せるが、プラン内容の確認・変更はなし要望は伝えつつ、あとはお任せでいい
セルフコース3,278円自分でおもちゃを選んで組み立てるとにかく全部自分で選びたい

どのプランも1回あたり約15,000円分・4〜6個・2ヶ月ごとの交換という基本は共通です(わが家は毎回6個届いています)。送料も往復無料。

個人的にいちばん伝えたいのは、スタンダードとプレミアムの差はたった330円だということ。たった330円で「届く前にLINEで中身を見て、要らないものは外せる」という安心が買えるなら、わたしは迷わずプレミアムをおすすめします。実際わたしもプレミアムを選んで、ここがいちばん良かったと感じています。

※料金・プラン内容は変わることがあります。最新の情報はAND TOYBOX公式サイトでご確認ください。

【実物レビュー】AND TOYBOXで実際に届いた6個と息子の反応

ここが、この記事のいちばんの本題です。実際にわが家に届いた6個のおもちゃを、息子の反応そのままにレビューします。「大ヒット」だけじゃなく「早めに飽きた」「まだ難しかった」も正直に書きますね。

① BRIO クラウン(BRIO)── 大ヒット

BRIO クラウンを積む1歳の手元
棒にリングを刺して積む「BRIO クラウン」。1歳の指先トレーニングにぴったりでした

棒に「真ん中が穴のあいたリング状のつみき」を刺して積んでいくおもちゃ。これがいちばんのヒットでした。穴にうまく刺せたのが嬉しいみたいで、刺すたびに「おぉ〜!」と声を出して、こちらを「できたよ!」という顔で見てくるんです。

“自分でできた”という達成感がしっかり味わえる作りで、1歳の指先トレーニングにぴったりでした。自分では選ばなかったタイプなので、サブスクならではの出会いだなと思います。

🔍 BRIO クラウン(つみき) をチェック

② ロックブロック(アンビトーイ)── 大ヒット

アンビトーイ ロックブロックの鍵を回す様子
鍵を回して開ける「ロックブロック」。最後は自分で開けられるように

上から型はめでブロックをボックスに落として、溜まったら鍵で扉を開けて取り出す……を繰り返すおもちゃ。これも大ヒットでした。

最初は鍵を回す・ひねるという動きが難しくてできなかったのですが、何度もやるうちに最後は自分で開けられるように。指先と空間認知に加えて、「鍵を回すと開く」という因果関係まで理解していく姿が見られて、成長を実感できた1個でした。

🔍 ロックブロック(アンビトーイ) をチェック

③ パウンドアンドタップベンチ(Hape)── ヒット

Hape パウンドアンドタップベンチで遊ぶ息子
叩くと優しい鉄琴の音が鳴る「パウンドアンドタップベンチ」

叩くと音が鳴るのも、叩いてボールを落とすのも楽しそうで、よく遊んでいました。鉄琴の音色が心地よくて優しい音なので、正直、親のほうが気に入っているかもしれません(笑)。叩く系のおもちゃは音がうるさくなりがちですが、これは耳に優しいのがありがたかったです。

🔍 パウンドアンドタップベンチ(Hape) をチェック

④ ジャラットプレート(くもん出版)── 最初ドはまり→早めに飽きた

くもん ジャラットプレート本体
コインがジャラジャラ出てくる「ジャラットプレート」

上からコインを差し込んで溜めて、レバーを引くと口が開いてコインがジャラジャラだばーっと出てくるおもちゃ。最初はドはまりで何度もやっていたのですが、わが家では早めに飽きてしまいました

コインが出てくる瞬間がとにかく楽しそうだったので、ハマる子はずっとハマると思います。ただ、こういう「飽きるのが早いタイプ」のおもちゃこそ、買わずにサブスクで試せたのは正解だったなと感じました。買っていたら、家で眠っていたはずなので。

🔍 ジャラットプレート(くもん出版) をチェック

⑤ ぴょっこりどうぶつ(FisherPrice)── そこそこ

フィッシャープライス ぴょっこりどうぶつ本体
指の使い方で動物が顔を出す「ぴょっこりどうぶつ」

押す・ひねるなど、色ごとに違う動きをすると動物が顔を出すタイプ。反応はそこそこでしたが、ボタンによって必要な指の動きが違うので、いろんな指の使い方が引き出されるのが発達的に良さそうだなと思って見ていました。

🔍 ぴょっこりどうぶつ(フィッシャープライス) をチェック

⑥ ぴかぴか光る絵あわせ(FisherPrice)── まずまず

フィッシャープライス ぴかぴか光る絵あわせで遊ぶ手元
光って音が鳴る「ぴかぴか光る絵あわせ」

絵合わせのおもちゃ。正直に言うと、絵合わせ自体はうちの子にはまだ難しくて、できませんでした。ただ、光ったり音が流れたりするので、その部分の反応はまずまず。月齢的に少し早かったかな、という感じです。

でも、これも悪いことばかりではなくて。今できなくても、「ちょっと先の力」を見せてくれるおもちゃが混ざっているのは、サブスクならではだなと思います。自分で買うと、つい「今できること」に寄せて選んでしまうので。

🔍 ぴかぴか光る絵あわせ(フィッシャープライス) をチェック

6個のまとめ:大ヒット2個・ヒット1個・そこそこ〜まずまず3個。打率としては、わが家ではこれくらいが普通です。全部が大ヒットするわけではないけれど、自分では絶対に選ばなかったおもちゃが2つも大ヒットしたのが、いちばんの収穫でした。

届いた瞬間の「段ボール」も、実は楽しみのひとつ

これは思わぬ副産物だったのですが、2ヶ月ごとに大きな段ボールが届くので、息子が段ボールそのものを覚えて、出してくると目をキラキラさせて寄ってくるようになりました。

AND TOYBOXの段ボールを開ける息子
AND TOYBOXの段ボールが届くと、自分から寄っていくように

わが家ではあえて1週間ごとに少しずつおもちゃを出すようにしていて、息子は毎回「次は何が出てくるんだろう」というワクワクを味わっているみたい。一気に全部出すより、こうやって小出しにしたほうが、6個を長く楽しめている気がします。届いてすぐ全部出さなくていいんだ、というのは使ってみて気づいたコツでした。

リクエスト機能を使いこなすコツ(失敗から学びました)

AND TOYBOXのプレミアムコースの目玉が、LINEでのリクエスト機能です。「これは持ってるから外して」「こういう動きができるおもちゃが欲しい」と伝えると、プランナーさんが細かく対応してくれます。

AND TOYBOXのLINEで届くおもちゃ提案
発送前にLINEでおもちゃの提案が届きます(プランナーさんからの提案メッセージ)
AND TOYBOXのLINEで確定したおもちゃプラン
「確定」すると、このプランで6個が届きます

……と、ここまではいいことばかり書きそうになるのですが、正直に失敗談を書きます。じつはわが家、ある回で届いたおもちゃのうち2個が「家に似たものがあって、すぐ飽きた」ということがありました。

原因ははっきりしていて、「これは家にある」とリクエストで伝えきれていなかったから。プランナーさんは、こちらが伝えた情報をもとに選んでくれます。だから家にあるおもちゃを伝えそびれると、似たものが届いて被ってしまうんですよね。これはサービスのせいではなく、完全にわたしの伝え忘れでした。

この失敗から学んだ、リクエストを使いこなすコツがこちらです。

  • 「家にあるおもちゃ」をできるだけ具体的に伝える:ジャンル(型はめ・パズル・音が鳴る系など)で伝えると被りにくい
  • 最近ハマっている遊びを共有する:「今は出し入れが好き」など、好みの方向を伝えると精度が上がる
  • 提案が届いたら必ず一度チェックする:「これ、家のアレと似てるかも」と気づいたらその場で外してもらう
  • 飽きた・ハマったを次の回にフィードバックする:使うほど「うちの子の好み」が共有されて精度が上がっていく

つまり、リクエスト機能は「使えば使うほど当たるようになる」機能なんです。最初の数回は被りや微妙な回があっても、それは伝え方を調整するチャンス。ここを面倒くさがらずにやり取りできる人ほど、AND TOYBOXの良さを引き出せると思います。

AND TOYBOXの正直なデメリット・注意点

5ヶ月使って感じた、AND TOYBOXの正直な注意点もまとめておきます。

  • キャラクターおもちゃは少なめ:木製・知育系が中心です。アンパンマンやキャラ物が中心がいいなら、別サービスのほうが向きます
  • リクエストには多少の手間がかかる:LINEでのやり取りが前提なので、「完全に丸投げしたい」人には逆に面倒に感じるかも
  • 全部が大ヒットするわけではない:わが家も6個中、飽きたもの・まだ早かったものがありました。これは正直どのサービスでも同じです
  • 原則は返却(でも選択肢あり):基本は2ヶ月ごとの交換ですが、気に入ったおもちゃは交換せず延長したり、6個のうち何個を交換するか選ぶこともできます。さらにそのまま購入(買取)もできるので、「お気に入りは手放したくない」もちゃんと叶います

ただ、これらが「致命的なデメリット」かというと、わが家では違いました。むしろ「飽きたら次が来る」「合わなかったら返せる」というのがサブスクのいちばんの強み。買ったおもちゃが家で眠るストレスから解放されたのが、いちばん大きかったです。

それに、子どもが飽きたらどんどん新しい刺激に入れ替えてあげること自体が、実は発達にとってすごく良いみたいなんです。「飽きる」のは脳がちゃんと育っていて、次の刺激を求めているサインとも言われています。だからこそ、定期的におもちゃが入れ替わるサブスクは、発達という意味でも相性がいいんですよね。

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わが家の使い方|サブスク+自前購入のハイブリッド戦略

もうひとつ、わが家の運用も紹介させてください。AND TOYBOXに「全振り」するのではなく、ベースをサブスクに任せて、欲しいものだけ自分で買うというハイブリッドな使い方をしています。

🔄 サブスクに任せるもの🛒 自分で買い足すもの
月齢に合った”発達のベース”を作る玩具(型はめ・パズル・運動系)「これは絶対欲しい」と思える長く使う定番
飽きが早そうなもの・試してみたいもの毎日使う・きょうだいでも使えそうな定番

こうすると、「家のおもちゃは増えすぎない」けど「新しい刺激は定期的に入る」という、ちょうどいいバランスになります。サブスクは”全部”を任せる必要はなくて、家のおもちゃ環境を整えるためのベースとして使うくらいが、わが家にはちょうどよかったです。

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AND TOYBOXとトイサブ!、どっちがいい?

AND TOYBOXを検討する人の多くが、業界最大手の「トイサブ!」と迷うはず。わが家はAND TOYBOXを選びましたが、どちらが上というより、タイプが違うというのが正直な感想です。

項目AND TOYBOX プレミアムトイサブ! スタンダード
月額(税込)3,608円3,980円
玩具数約6個6個
タイプ提示型(事前に確認・変更可)おまかせ型(プロが選定)
選び方の主導権自分も関われるプロに任せる
こんな人に届く前に中身を確認したいとにかく一番人気で安心したい

ざっくり言うと、「自分でも選びたい・被らせたくない」ならAND TOYBOX、「全部プロに任せて一番人気の安心が欲しい」ならトイサブ!。料金もAND TOYBOXのほうが少し安いので、コスト面でも提示型を試したい人にはAND TOYBOXがおすすめです。

「やっぱり一番人気のトイサブ!も気になる」という方は、こちらから公式をチェックできます。

他社も含めてじっくり比べたい方は、おもちゃサブスク7社の比較記事に各社の料金・特徴を一覧でまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q1. AND TOYBOXの悪い口コミ・デメリットは本当?

「キャラ物が少ない」「全部が当たるわけではない」という声は、5ヶ月使った実感としても本当です。わが家も6個のうち飽きたもの・まだ早かったものがありました。ただ、合わなかったら返せる・次が来るのがサブスクの強みなので、わたしはそこまで気になっていません。木製・知育系が好きなら満足度は高いと思います。

Q2. プレミアムとスタンダード、どっちを選べばいい?

差額はたった330円。「届く前にLINEで中身を確認して、要らないものを外したい」ならプレミアム一択です。わが家もプレミアムで、この事前確認がいちばんの安心材料でした。逆に「要望だけ伝えてあとはお任せでいい」ならスタンダードでも十分です。

Q3. 持っているおもちゃと被らない?

プレミアムなら、リクエストで「家にあるおもちゃ」を伝えれば被りを避けられます。ただし伝えそびれると被ることがあるので(わが家も経験あり)、家にあるものはジャンルごとに具体的に伝えるのがコツです。使うほど精度が上がっていきます。

Q4. 衛生面は大丈夫?

プロによる消毒・クリーニング済みのおもちゃが届きます。5ヶ月使って「汚いな」と感じたことは一度もありませんでした。口に入れがちな1歳でも、安心して渡せています。

Q5. 解約や休止はすぐできる?

最低利用期間(60日が目安)を過ぎれば、解約も休止も手続きできます。「1ヶ月だけお試し」は基本的にできないので、最低でも2〜3ヶ月は続ける前提で検討するのがおすすめです。最新の条件は公式サイトで確認してください。

Q6. 自分で買うのと、結局どっちがお得?

金額だけ見ればサブスクのほうがコスパは良いと感じます。プレミアムは月3,608円で約15,000円相当のおもちゃが6個。これを自分で買い続けると毎月1万円以上かかりますし、収納や処分の手間もかかります。ただ、わが家は「絶対欲しい定番」だけは自分で買うハイブリッドにしているので、両方のいいとこ取りが現実的だと思っています。

まとめ|AND TOYBOXは「自分でも選びたいママ」の安心材料

  • 最大の特徴:発送前にLINEで中身を確認・変更できる「提示型」。届くまで不安な人に安心
  • 料金:プレミアム3,608円・スタンダード3,278円・セルフ3,278円(差額わずか330円ならプレミアム推し)
  • 実際の打率:わが家は6個中、大ヒット2・ヒット1・そこそこ3。自分では選ばないおもちゃとの出会いが収穫
  • コツ:リクエストで「家にあるもの」を具体的に伝えるほど精度が上がる

おもちゃ選びに正解はないし、サブスクも「やってもやらなくてもOK、選択肢のひとつ」だと思っています。それでも、「毎回おもちゃを真剣に選ぶのがしんどい」「家のおもちゃを増やしすぎたくない」という方には、ベースをサブスクに任せる選択肢はけっこう肩の力が抜けますよ。

AND TOYBOXが気になった方は、まず公式サイトでプラン内容を見てみてくださいね。

And TOYBOX 公式

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※本記事は2026年6月時点の情報をもとに執筆しています。料金・プラン内容・最低利用期間などは変わることがあるため、最新情報はAND TOYBOX公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

2024年9月生まれの男の子を育てるママ。育児の「これって大丈夫?」をエビデンスと実体験で深堀りしています。正直に使ってよかったものだけ紹介中。Instagram / Threads:@lino_toylog

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