正直に告白すると、わが家は2足目で見事に失敗しました。歩き始めの息子に「これ、かわいい!」というだけの理由でデザイン重視の靴を選んだら、すぐ脱げる・つまずく・転ぶの三重苦。結局また定番ブランドに戻ってきたんです。
ファーストシューズ選びって、大人の感覚で「見た目」や「ブランド」で選びがちなんですよね。でも、赤ちゃんの靴は大人の靴とまったく別物。サイズの考え方も、見るべきポイントも違います。
この記事では、わが家が実際に3足買って分かった「失敗しない選び方」を、ポイントごとにまとめました。サイズの測り方から、チェックすべき5つの機能、定番ブランドの早見表まで。これから1足目を買う人が、私みたいに遠回りしなくて済むように書きました。
ちなみに、個別の商品それぞれを「実際に履かせてどうだったか」のレビューは別記事で詳しく書く予定です。この記事は、どのブランドにも通じる「選び方の軸」に集中しますね。
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こんにちは、linoです。2024年9月生まれの男の子を育てているママです。育児グッズは買う前にうんと悩む派で、このブログでは実際に使ったものだけを、いいところもイマイチなところも隠さず書いています。今回は、わが家が歩き始めの息子に3足の靴を買って学んだ「選び方の軸」を、失敗談もまるごとお話しします。
ファーストシューズって、いつから必要?

まず最初に、いちばん気になる「いつから?」の話から。結論をお伝えすると、ファーストシューズが必要になるのは「ひとりで2〜3歩、自分の力で歩けるようになってから」が目安とされています。つかまり立ちやつたい歩きの段階では、まだ急いで靴を買わなくても大丈夫なことが多いです。
ここ、意外と勘違いしやすいところなんです。「歩き始めそうだから先に買っておこう」と思いがちですが、室内ではむしろ素足や靴下のほうが、足の指でしっかり地面を踏ん張る力が育ちやすいと言われています。だから家の中ではまだ靴はいらないことがほとんど。焦って早く履かせる必要はないんですよね。
私もここはちょっと焦った口で、「そろそろ歩きそうだな」という1歳過ぎのタイミングで1足目を買いました。実際に外で歩くようになったのはそのちょっと後。結果的には早すぎず遅すぎずでしたが、もし悩んでいるなら「外を自分の足で歩く機会が出てきたら」でじゅうぶん間に合います。
ざっくり段階を分けると、こんなイメージです。
- 室内でつかまり立ち・つたい歩きの時期:靴はまだ不要。素足や滑りにくい靴下でOK
- ひとりで数歩あるけるようになった時期:そろそろファーストシューズの出番。最初は短時間の外歩きから
- 外をしっかり歩くようになった時期:毎日履く”普段履き”として活躍
「ファーストシューズ いつから」で検索すると諸説出てきますが、月齢で決めるより「子どもの歩く様子」で判断するほうが失敗しにくいです。早い子も遅い子もいるので、まわりと比べて焦らなくて大丈夫。うちの息子もマイペースなタイプでした。
室内でしっかり体を動かす遊びをしておくと、足腰も育ちやすいですよ。わが家は雨の日にブルーナボンボンで室内遊びをよくしていました。歩き始め前後の運動不足対策にもなって助かりました。

💡 歩き始め前後の室内運動に。雨の日に大活躍した乗用トイのレビュー
ブルーナボンボンは1歳から乗れる?空気入れ・ロディとの違いまで正直レビューいちばん大事なのはサイズ|「捨て寸」と買い替えのタイミング

ファーストシューズ選びで、デザインよりブランドより、いちばん大事なのがサイズです。ここを外すと、どんなに良い靴でも台無しになります。
つま先には「指1本分」のゆとりを
赤ちゃんの靴は、足のサイズちょうどではなく、つま先に少しゆとりを持たせるのが基本です。このゆとりを「捨て寸(すてずん)」と呼びます。
日本靴医学会によると、つま先の捨て寸は指1本分・だいたい0.5〜1cmの余裕が目安とされているようです。つま先がぴったりだと指が窮屈で、歩くときにしっかり蹴り出せません。逆に大きすぎると靴の中で足が泳いで、これも転びやすくなります。「ちょっとゆとりがある」が正解なんですね。
測るのは「夕方」がおすすめ
意外と知られていないのが、測るタイミング。足は1日のなかでむくみが出るので、足がいちばん大きくなる夕方に測るのが良いとされています。朝の細い足で合わせると、夕方にきつくなってしまうことがあるんです。
それと、足は意外と左右でサイズが違うこともあります。両足とも測って、大きいほうに合わせると失敗しにくいですよ。
買い替えは「3か月ごと」に点検を
赤ちゃんの足って、本当にあっという間に大きくなります。日本靴医学会によると、1〜3歳ごろは足が3か月で約5mm伸びるとされていて、サイズの点検も3か月ごとが目安のようです。つい「まだ履けるかな」と思っていると、知らないうちに小さくなっていることがあります。
サイズアウトのサインは、後ほどFAQでも触れますが、つま先を親指で押してみてゆとりがほとんどなくなっていたら買い替えどき。靴を脱がせたとき、足に赤い跡やくっきりした線がついているのも合図です。
ちなみに、日本靴医学会は2023年に子どもの靴についての手引書も出していて、こうしたサイズや機能の考え方が専門的にまとめられているようです。きっちり全部覚える必要はないですが、「指1本分の余裕」と「3か月ごとの点検」、この2つだけ頭に入れておけば十分だと思います。
なお、お下がりや中古は便利なのですが、靴は履く子のクセに合わせて変形していくため、靴医学の観点では新品のほうが無難とされています。このあたりはFAQでもう少し詳しく書きますね。
失敗しない靴選び5つのチェックポイント

サイズが合っていることを前提に、次は「靴そのものの機能」を見ていきます。ここをチェックすれば、デザインだけで選んで失敗する確率がぐっと下がります。わが家の失敗談もまじえて、5つにしぼってお伝えしますね。
① ソールの柔らかさ
足の指の付け根のところで、靴がきちんと曲がるか。日本靴医学会も、ソールは指の付け根で適度に曲がる柔軟性が大切としているようです。
手に持って、つま先側をぐっと曲げてみてください。スッと曲がればOK。逆に板みたいに硬くて曲がりにくいものは、歩くたびに足の動きを邪魔してしまいます。実際わが家の2足目(後で詳しく書きます)はソールが硬めで、息子が「ぺたぺた」と歩きにくそうにしていて、見ていて気の毒でした。
② かかとの固さ
ソールは柔らかいほうがいいのですが、かかと(ヒールカウンター)は逆にしっかり固いものを選びます。かかとがふにゃふにゃだと足が安定しません。
指で軽くつまんで、簡単に潰れないくらいの固さがあれば安心。歩き始めの子の足首を支えてくれる、大事なパーツです。
③ ベルト(マジックテープ)の固定力
ここが、わが家が痛い目を見たポイント。ベルトでしっかり甲と足首を固定できるかは、本当に本当に大事です。
日本靴医学会も、甲・足首はベルトでしっかり固定し、すき間や食い込みがない状態が良いとしているようです。固定がゆるいと、歩いているうちに靴がパカパカ脱げてきます。脱げかかった靴って、つまずきの最大の原因なんですよね。
わが家の2足目は、このマジックテープ部分が小さくて固定力が弱く、すぐペリッと取れてしまいました。脱げる→つまずく→転ぶの悪循環。靴を選ぶときは、ベルトの面積が広めで、しっかり留まるものを選んでください。マジックテープの「面積」と「粘着力」、買う前に必ずチェックです。
④ 軽さ・通気性
赤ちゃんの足は小さくても、本人にとっては毎日のこと。重い靴は歩く負担になります。手に持って「軽い」と感じるものを。
それと、子どもの足はすごく汗をかきます。メッシュなど通気性のある素材だと、ムレにくくて快適。夏場は特に助かります。
⑤ つま先の反り
つま先が少し上に反り上がっているものだと、地面につまずきにくくなります。歩き始めの子はまだ足の運びがおぼつかないので、この「ちょっとした反り」が転倒予防になってくれます。
この5つ、全部完璧な靴を探そうとすると大変なので、優先度をつけるなら③ベルトの固定力 → ①ソールの柔らかさ → ②かかとの固さの順で見ると、私の経験上ハズレを引きにくいです。脱げる靴はとにかく転ぶので、ベルトは最優先で。
わが家の3足リアル遍歴

ここからは、わが家が実際に買った3足のリアルな話です。良かったもの・ダメだったもの、包み隠さず書きますね。なお、このあと出てくるニューバランスのIO313・IZ373は、2足を履き比べた詳しいレビューを別記事にまとめています。「ニューバランスのベビーシューズが気になる」という方は、こちらも合わせてどうぞ。
▶ ニューバランスのベビーシューズIO313・IZ373を2足リピートした本音レビューはこちら

💡 この記事で「定番が安心」と書いたニューバランス。実際に2足リピートした本音レビューはこちら
ニューバランスのベビーシューズIO313・IZ373を2足リピートした本音レビュー|サンバ失敗からの定番回帰1足目:ニューバランス(12cm)

最初の1足は、「そろそろ歩きそう」な1歳過ぎのタイミングで選びました。お店で試し履きだけさせてもらって、息子も嫌がらず、歩く様子も良さそうだったので、後日楽天で同じものを購入。
これが大正解でした。履かせやすくて、歩行も安定。ソールが柔らかくて、息子がスムーズに足を運べていたのが印象的でした。ベルトもしっかり留まって、脱げる心配がほとんどなかったんです。今思えば、最初に当たりを引いていたんですよね。
2足目:アディダス サンバ(失敗)

サイズアップのタイミングで、「次はちょっとおしゃれなのにしようかな」とデザインで選んだのが、アディダスのサンバ。大人っぽくてかわいくて、私のテンションは上がっていました。……が、これが失敗。
まず、マジックテープが小さくて、すぐ取れる。固定力が弱くて、歩いているうちに靴がゆるんでパカパカに。そうなると脱げやすくて、脱げかかった靴につまずいて転ぶ回数が明らかに増えました。
そしてソールが硬め。1足目のニューバランスと比べると、息子が「ぺたぺた」と歩きにくそうで、見ていてかわいそうでした。スニーカーとしてはかっこいいんですが、歩き始めの子の”育ち中の足”には合わなかったんですね。デザインで選ぶと失敗する、という教訓を身をもって学びました。
3足目:またニューバランス(定番回帰)

サンバが微妙だったので、結局1足目と同じニューバランスを、同じサイズで再購入。安定の履き心地に戻ってきました。
このとき実感したのが、「定番ブランドが結局いちばん安心」ということ。子どもの足の発達に合わせて作られているブランドは、やっぱり地力が違います。冒険したい気持ちは分かるんですが、ファーストシューズに関しては定番を選んでおくのが、いちばん失敗しにくいなと思いました。
歩き始めの時期は、靴だけじゃなく身のまわりのグッズもどんどん変わる時期。何を選べばいいか迷ったら、育児グッズ・おもちゃ選びの記事もよかったらのぞいてみてください。同じ「歩き始め期」の選び方の参考になると思います。

💡 歩き始め期は遊びもどんどん変わるころ。育児グッズ・おもちゃ選びの参考に
おもちゃサブスク7社比較|AND TOYBOX体験ママの選び方通販で失敗しない買い方
ファーストシューズ、できれば店頭で試し履きして買うのが理想です。でも、近くに品ぞろえのいいお店がなかったり、欲しいデザインがネットにしかなかったり。わが家もネットで買うことは多いです。
そこで大事になるのが、「店頭で測る → ネットで買う」の合わせ技。一度どこかのお店で足のサイズをきちんと測ってもらって、自分の子の正確なサイズを把握しておくと、通販でもサイズミスが減ります。
ただし、ここで落とし穴がひとつ。メーカーによってサイズ感のクセが違うんです。よく言われるのが、アシックスはやや小さめ、ニューバランスはやや大きめという傾向。同じ「12cm」表記でも、ブランドが違うと履き心地が変わることがあります。だから、初めて買うブランドはとくに、レビューでサイズ感を確認したり、できれば一度実物を試してから通販でリピートするのが安心です。
私の場合、1足目を店舗で試して「これは合う」と確認してから楽天で買ったので、サイズで失敗しませんでした。同じブランドのリピートなら、ネット購入でもほぼハズレなしです。
定番ブランド早見表
「で、結局どのブランドを選べばいいの?」という人のために、わが家の経験とよく聞く評判をもとに、定番4ブランドを表にまとめました。価格は時期や店舗で変わるので、特徴とサイズ感の目安として見てくださいね。
| ブランド | 特徴 | サイズ感 | こんな子に |
|---|---|---|---|
| ニューバランス | ソールが柔らかく歩きやすい。デザインも豊富で定番中の定番 | やや大きめ | とにかく失敗したくない・歩き始めの安定重視 |
| アシックス スクスク(SUKU²) | 子どもの足の発達に合わせた設計。フィット感に定評 | やや小さめ | 足にしっかり合わせたい・幅広めの足の子 |
| イフミー(IFME) | スポーツ科学の知見をいかした設計。屈曲性などに配慮 | 標準的 | 機能性とコスパのバランス重視 |
| ムーンスター キャロット | 国産の老舗ブランド。日本の子どもの足に合わせた作り | 標準的 | 国産の安心感・丈夫さを求める |
どれも「子どもの足のこと」をちゃんと考えて作られているブランドなので、この中から選べば大きな失敗はしにくいと思います。アシックスのスクスクやイフミーは、公式でも子どもの足の発達に合わせた設計をうたっていて、機能面の安心感がありますね。
わが家はニューバランス推しに落ち着きましたが、足の形には個人差があるので、できれば最初の1足だけでも試し履きして、お子さんに合うブランドを見つけてあげてください。一度「合うブランド」が分かれば、あとはサイズアップのたびに同じブランドをリピートするのがラクで確実です。
気になったブランドは、下のボタンから最新のラインナップやサイズ展開をチェックしてみてください。同じブランドでも複数モデルがあるので、お子さんの足や用途に合うものを選んであげてくださいね。




よくある質問(FAQ)
Q1. ファーストシューズはいつから必要ですか?
ひとりで2〜3歩、自分の力で歩けるようになってからが目安とされています。つかまり立ちやつたい歩きの段階では、まだ急いで買わなくても大丈夫なことが多いです。室内では素足や靴下のほうが足の指を使う力が育ちやすいとも言われているので、「外を自分で歩く機会が出てきたら」でじゅうぶん間に合いますよ。月齢よりも、子どもの歩く様子で判断するのがおすすめです。
Q2. サイズアウトのサインはどこで見分けますか?
いちばん分かりやすいのは、つま先のゆとりです。靴の上から親指で軽く押してみて、指1本分(約0.5〜1cm)の余裕がほとんどなくなっていたら買い替えどき。靴を脱がせたときに、足に赤い跡やくっきりした線がついているのもサインです。日本靴医学会によると1〜3歳ごろは足が3か月で約5mm伸びるとされているので、3か月ごとにサイズを点検する習慣をつけておくと安心です。
Q3. サンダルを嫌がるのですが、どうしたらいいですか?
これ、わが家でも起きました。水遊び用にサンダルを用意したのですが、息子は履くのをすごく嫌がったんです。理由ははっきり分かりませんでした(足の感触がいつもの靴と違うのが苦手だったのかも)。ただ、いったん履かせてしまえば普通に歩くし、ちゃんと楽しんで遊んでいました。なので「嫌がる=合わない」とすぐ決めつけず、まず一度履かせてみるのも手です。それでも本当に嫌がるなら無理強いはせず、水陸両用シューズなど別のタイプを試してみてもいいと思います。
Q4. お下がりや中古の靴を履かせてもいいですか?
履けないわけではないですが、靴医学の観点では新品のほうが無難とされています。靴は履く子のクセや足の形に合わせて少しずつ変形していくので、お下がりだと前の子のクセが残った状態で履くことになるんです。歩き始めの大事な時期だからこそ、可能であれば1足目は新品で用意してあげるのがおすすめ。とはいえご家庭の事情もあると思うので、状態のいいものを短期間だけ、という使い方ならありだと思います。
Q5. 左右でサイズが微妙に違う場合はどうすればいいですか?
実は、足の左右でサイズがわずかに違うのはよくあることです。靴を選ぶときは、大きいほうの足に合わせるのが基本。小さいほうに合わせると、大きい足の指が窮屈になってしまいます。両足とも測ってみて、迷ったら大きいほうを基準にしてくださいね。
Q6. 室内用と外用、両方そろえたほうがいいですか?
歩き始めの最初のうちは、外用の1足があればじゅうぶんなことが多いです。室内では素足や靴下で足の指を使う力を育てるほうがいい、とも言われているので、無理に室内用をそろえなくても大丈夫。外をしっかり歩くようになって、保育園などで「上履きが必要」となったタイミングで室内用を考える、くらいで間に合いますよ。
Q7. 計測はどのタイミングですると正確ですか?
足はむくみで1日のなかで少し大きさが変わるので、足がいちばん大きくなる夕方に測るのがおすすめとされています。朝の細い足に合わせると、夕方にきつくなってしまうことがあるんです。お店で測ってもらうときも、できれば午後〜夕方に行けると、より普段に近いサイズで合わせられます。
まとめ

最後に、失敗しないファーストシューズ選びのポイントをぎゅっとまとめます。
- いつから?:ひとりで2〜3歩あるけるようになってからが目安。室内ではまだ靴はいらないことが多い。焦らなくて大丈夫
- いちばん大事なのはサイズ:つま先に指1本分(約0.5〜1cm)のゆとり。測るのは夕方、点検は3か月ごと
- チェックする機能は5つ:①ソールの柔らかさ ②かかとの固さ ③ベルトの固定力 ④軽さ・通気性 ⑤つま先の反り
- 優先するなら「ベルトの固定力」から:脱げる靴は転ぶ原因。わが家はここで失敗しました
- デザインだけで選ばない:見た目重視で選んだ2足目は脱げる・歩きにくいで結局買い直しに
- 定番ブランドが結局安心:ニューバランス/アシックス スクスク/イフミー/ムーンスター キャロットなど、子どもの足を考えて作られたものを
- 通販は「店頭で測る→ネットで買う」:メーカーごとのサイズ感のクセ(アシックスはやや小さめ・ニューバランスはやや大きめ)に注意
ファーストシューズって、わが子が自分の足で歩き出す、特別な一歩を支えてくれるアイテム。だからこそ「かわいいから」だけで選んで失敗すると、ちょっと悲しいんですよね(経験者です)。
でも、ポイントさえ押さえれば難しくありません。サイズと、ベルトの固定力と、ソールの柔らかさ。この3つを見ておけば、大きな失敗はしないはずです。あとはお子さんの足に合うブランドを見つけて、サイズアップのたびにリピートしていけばOK。
わが子の「はじめの一歩」が、気持ちよく踏み出せますように。この記事が、あなたの靴選びの遠回りを少しでも減らせたらうれしいです。
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