大和屋 ブォーノ3の正直レビュー|1歳7ヶ月で導入したら、自分から座るようになった話

お絵かきする息子と見守るママ

お絵かきをするようになった1歳7ヶ月ごろ、息子に「自分専用の場所」を作ってあげたくて、大和屋のブォーノ3というキッズデスク&チェアを迎えました。正直、1歳で机なんて早すぎるかな…と思いながらの購入。でも組み立てた次の瞬間には自分で座り始めて、今も毎日の定位置になっています。

大和屋ブォーノ3 デスクとチェアの全体アングル
目次

【結論】こんな家庭に向いていて、こんな家庭だと悩むかも

先に結論からお伝えします。わが家にとっては、買ってよかった一台でした。いちばんの理由は、「ここが自分の場所」と息子がすぐに認識してくれたこと。お絵かきも粘土も絵本も、床とソファに散らばっていたのが、机の前に集まるようになりました。片づける場所が決まっただけで、私の気持ちがずいぶんラクになったんです。

一方で、悩むかもしれないなと思う点もあります。ひとつはデスクとチェアがセットの1人用だということ。きょうだいで並んで使いたい、あとから椅子だけ買い足したい、という使い方には向いていません。もうひとつは、わが家の個体では椅子にわずかなガタつきが残っていること。

床とソファに散らばっていた、お絵かきの時間

導入のきっかけは、すごく地味な悩みでした。

1歳7ヶ月ごろ、息子がクレヨンを握ってお絵かきをするようになったんです。うれしい成長ではあるのですが、場所が決まっていないので、床に寝そべって描いたり、ソファの上でやり始めたり。こっちは「ソファに描かないで〜」とヒヤヒヤしながら見ているし、終わったあとはクレヨンも紙も部屋じゅうに散らばっています。

「椅子に座って、机の上でやってくれたらいいのにな」。そう思ったのが最初でした。同時に、もうひとつ気持ちがあって。息子には自分専用のスペースを作ってあげたかったんです。リビングにあるものは全部“家族のもの”で、息子だけのものって意外となかったなと。

リビングに置いたブォーノ3のチェア

ただ、迷いもありました。1歳半で机を買うのは、いくらなんでも早すぎるんじゃないかという迷いです。検索してみても、キッズデスクのレビューは2歳、3歳から使い始めた話が多くて、1歳台の話があまり見つかりませんでした。座ってくれなかったらどうしよう、というのが正直いちばんの不安でした。

ちなみに、おもちゃの散らかり問題のほうは少し前に収納ラックを入れて落ち着いていました。そのときも「定位置を作ると子どもは自分で動く」という感覚があったので、お絵かきにも同じことができないかな、と考えたところがあります(収納の話は天然木おもちゃ収納ラックの正直レビューにまとめています)。

ブォーノ3は、こんなデスク&チェアです

選んだのは、大和屋の「ブォーノ3 キッズデスク&チェア」。木製のロータイプで、デスクとチェアがセットになった1人用のシリーズです。まずは基本のスペックから。

項目内容
商品名大和屋 ブォーノ3 キッズデスク&チェア
対象年齢1才6か月〜6才
サイズデスク 幅70×奥行42×高さ46cm / チェア 幅37×奥行36×高さ48cm
高さ調整デスク天板 3段階(約38・41・44cm)/チェア座板 3段階(約18・21・24cm)/背板 2段階
素材ラバーウッド材(ウレタン樹脂塗装)
耐荷重チェア座板 30kg
重さデスク 8.3kg / チェア 3kg
カラーナチュラル/ココナッツ
収納A3サイズのスケッチブックが入る大型引き出し+トレイ・ペン立て・小物入れ
組み立てお客様組立(わが家は夫が30分かからずに完成)
価格15,400円(2026年7月時点/大和屋公式楽天店)

※価格・仕様は変動することがあります。最新の内容は必ず商品ページでご確認ください。

まず驚いたのが、対象年齢が1才6か月からだったこと。「1歳で買うのは早いかな」と迷っていた私にとって、これはけっこう心強い情報でした。実際に息子が使い始めたのは1歳7ヶ月なので、ちょうど対象に入ったばかりのタイミングです。

作りとしては、ロータイプで低重心なのが安心材料でした。天板の高さがいちばん低い状態で約38cm。大人の机のように高い位置にないので、万が一よじ登っても落ちる高さが知れているし、そもそも椅子が低いから自分でよじ登れます。1歳台に置くなら、この低さはかなり大事だと思います。

そして高さが3段階変えられること。天板も座板も、成長に合わせて上げていけます。1歳半で買っても6歳まで対象なので、「今しか使えないものに1万5千円」ではないと思えたのが、購入を後押ししてくれました。

引き出しはA3のスケッチブックがすっぽり入るサイズ。うちはここにクレヨンとお絵かき帳、シールをまとめて入れています。ペン立てと小物入れの凹みが天板についているので、クレヨンが転がって落ちることも減りました。

色はナチュラルを選びました。木のやさしい色味なので、リビングに置いても「子ども用家具が主張してくる感じ」がなくて、すっとなじんでくれています。ここは実際に置いてみて、いちばんホッとしたところかもしれません。

大和屋 ブォーノ3 キッズデスク&チェア

大和屋 ブォーノ3 キッズデスク&チェア

1才6か月から6才まで使える木製のデスク&チェアセット。天板も座板も3段階で高さが変えられて、A3のスケッチブックが入る引き出し付きです。

📌 こんな人におすすめ:1歳台から「自分の場所」を作ってあげたい/リビングに置いても浮かない木の家具を探している

組み立てた瞬間、「自分の椅子」だとわかったみたい

ここが、この記事でいちばん書きたかったところです。

届いた日、夫がリビングで組み立てを始めました。息子はその横で、いつもどおりおもちゃで遊んでいたんです。ところが机と椅子が形になったとたん、息子がすたすたと歩いてきて、当たり前みたいに椅子に座りました。誰も「座ってみて」なんて言っていません。

ブォーノ3の椅子に自分から座る息子の後ろ姿

あの光景はちょっと忘れられなくて。1歳7ヶ月って、まだこちらの言葉を全部わかっているわけではない月齢です。それでも「これは自分のサイズだ」「自分のものだ」というのは、見ただけで伝わるんだなと思いました。座ったあとの得意げな顔も込みで、買ってよかったと思った瞬間です。

そこからの変化をならべると、こんな感じでした。

  • お絵かきは床とソファでバラバラ → クレヨンを持つと自分から机に向かうように
  • 粘土や絵本もその場その場 → 机の上でやるのが自然な流れに
  • 座るのは大人に抱き上げられたときだけ → テレビを見るときまで自分で椅子に座るように

最後のはちょっと笑ってしまうのですが、うちの息子は今、テレビを見るときも自分の椅子に座ります。ソファも床もあるのに、わざわざ机の椅子に。よっぽど気に入ったんだなと思うと同時に、「自分の場所」ってこんなにうれしいものなんだなと、こちらが教えてもらった気分でした。

正直に書くと、これは「机を置いたからお絵かきが上手になった」という話ではまったくありません。散らかる日もあるし、5分で飽きて降りていく日もあります。ただ、その子のサイズに合った場所を先に用意しておくと、子どもが勝手に使い始めることがある——というのは、洗面所に踏み台を置いたときにも感じたことでした(そのときの話は木製キッズステップ(踏み台)の正直レビューに書いています)。

だから「1歳半で机は早いかな」と迷っている方には、思っているより早くても大丈夫かもしれませんとお伝えしたいです。少なくともわが家の場合、座ってくれるかどうかの心配はまったくの取り越し苦労でした。

ノスタ3と迷って、それでもブォーノ3を選んだ理由

大和屋のキッズデスクを調べていると、ほぼ必ず出てくるのが「ノスタ3」という別シリーズです。わが家もかなり迷いました。同じメーカーが比較記事を出しているくらいなので、迷う人は多いんだと思います。

公式の情報を読むと、違いはこんなところでした。

項目ブォーノ3(わが家)ノスタ3
コンセプト「遊びながら学ぶ」・自立を後押しする1人用家族やきょうだい、友達とのやりとりから育つ
販売の形デスクとチェアのセットデスク・チェアを個別に選べる
天板横幅が約8cm大きい。ペントレイと小物入れの凹みあり凹みがないぶん、平らな面が広い
こぼれ止めありあり(ブォーノより高さが高い)
引き出しA3のスケッチブックが入るA3のスケッチブックが入る
チェア座板が脚フレームより前に出た形。座面の高さ・奥行きに加えて背板も2段階調整座板が脚フレームの内側に収まる形
カラーナチュラル/ココナッツデスクはナチュラルのみ、チェアは5色
高さ調整・対象3段階/1才6か月〜6才3段階/1才6か月〜6才

※仕様は変更されることがあります。購入前に必ず最新の商品ページでご確認ください。

こうして並べると、機能面はかなり近いんですよね。だから最後は好みの話になりました。わが家の決め手はふたつです。

① 椅子のデザインが、単純にブォーノのほうが好きだった

いちばん大きかったのは、これです。ノスタの椅子は座板が脚のフレームの内側に収まっていて、きゅっとまとまった印象。対してブォーノの椅子は座板が前に出ていて、丸みのあるやわらかい形をしています。写真を何度も見比べて、リビングに置いたときにかわいいのはこっちだなと思ったのがブォーノでした。

機能で選ぶべき場面もあると思うのですが、リビングにずっと置くものなので、毎日目に入る見た目の好みは無視できませんでした。ここは本当に好みなので、ノスタのすっきりした形が好きな方はノスタでいいと思います。

② 「自分専用の場所」というコンセプトが、うちの目的と合っていた

もうひとつが、コンセプトの違いです。ノスタは家族やきょうだいと一緒に使うことを意識したシリーズで、デスクとチェアを別々に選べるようになっています。一方のブォーノは、デスクとチェアがセットになった1人用。

わが家が求めていたのは、まさに「息子ひとりの場所を作ってあげること」でした。うちは一人っ子なので、きょうだいで並んで使う予定もありません。だったら1人用として設計されているほうが素直だなと。結果的に、この選び方は正解だったと思っています。息子が「自分の椅子」と認識したのも、セットで置いたからこそかもしれません。

逆に言うと、きょうだいで使いたい、あとで椅子を買い足したい、チェアの色を選びたい——こういう希望があるなら、ノスタ3のほうが合っていると思います。どちらが上ということではなく、目的が違うシリーズという感じでした。

2か月使ってよかったところ

1歳7ヶ月で迎えて、いま息子は1歳10ヶ月。約2か月使ってみて「これは助かる」と思ったところを挙げていきます。

① 天板の汚れが落ちやすい

これは想像以上に助かっています。うちの息子、シールを貼るのとクレヨンで落書きするのが大好きなので、天板は日々わりと大変なことになります。それでも拭けばだいたい落ちてくれるので、はみ出しても「まあいいか」と言えるんです。

買う前は「木の机って汚れが染み込むんじゃないか」と心配していました。実際は表面がウレタン樹脂で塗装されているので、水拭きでするっといけます。汚れを気にして「そこに描かないで」と言わずに済むのが、いちばんの精神的なメリットかもしれません。

② 遊びの定位置ができた

お絵かき、粘土、シール貼り、絵本。これまでバラバラの場所でやっていた遊びが、机の周りに集まりました。散らかる範囲が机の周辺に収まるので、片づけの動線がすごくシンプルになったんです。

ブォーノ3の机で積み木遊びをする息子

1歳台は「手で操作して達成感を味わう」遊びが楽しい時期でもあるので、机があると集中しやすいのかもしれません。この時期の遊び選びについては1歳の知育玩具おすすめ5選にもまとめています。

③ ロータイプで、見ていて怖くない

天板がいちばん低い状態で約38cm、椅子の座面は約18cm。とにかく低いので、息子が自分で乗り降りできて、大人が手を貸さなくていいのがラクです。高さのある学習机だと、この月齢では毎回抱き上げることになっていたと思います。

デスクが8.3kgとそれなりに重いのも、結果的には安心材料でした。息子がもたれかかっても動きません。

④ 引き出しにお絵かきグッズがまとまる

クレヨン、お絵かき帳、シール。全部この引き出しに入れています。使うものが使う場所にある状態になったので、「クレヨンどこ行った」と探す時間がなくなりました。A3のスケッチブックが折らずに入るのも、実際に使ってみるとありがたいです。

⑤ リビングに置いても浮かない

子ども用の家具って、カラフルで一気に部屋の雰囲気が変わってしまうものも多いですよね。ブォーノ3のナチュラルは木そのものの色なので、リビングの他の家具と並べても違和感がありません。「置いたら部屋がにぎやかになりすぎた」がなかったのは、地味だけど大事なポイントでした。

正直に気になるところ

いいところばかり書いてしまったので、気になっている点もちゃんと書いておきますね。

椅子のガタつきが、どう組み立てても残った

正直に言うと、気になっているのはここだけです。逆に言えば他はほとんど不満がないのですが、わが家に届いた椅子は、どう調整して組み立てても、わずかなガタつきが残りました

ブォーノ3のチェアに座る息子とチェアのアップ

夫が一度ネジを全部ゆるめて締め直したり、座板の高さを変えて試したりもしたのですが、完全にはなくなりませんでした。息子が座って体を揺らすと、カタッと小さく鳴る感じです。

ただ、これが商品全体の弱点なのかというと、そこは正直わかりません。個体差の可能性もありますし、うちの床の状態も関係しているかもしれません。木製家具はどうしても一台ずつ表情が違うので、「うちの子はこうだった」くらいの話として受け取ってもらえたらと思います。

実用面で困っているかというと、正直そこまでではありません。倒れるようなぐらつきではないし、息子は気にせず座っています。それでも、買う前に知っておきたかったなとは思うので書きました。もし届いたものが明らかにガタつくようなら、自分で直そうとする前にメーカーや購入店に相談するのがいちばん早いと思います。

セット販売なので、片方だけの買い足しはできない

これは弱点というより仕様の話ですが、ブォーノ3はデスクとチェアのセット商品です。椅子だけあとで買い足す、という使い方は想定されていません。きょうだいで並んで使う予定があるお家は、個別に選べるノスタ3のほうが融通がきくと思います。

——と、気になる点を挙げましたが、それでも手放したいとはまったく思っていません。「息子の場所」がリビングにできたという一点だけで、うちにとっては十分でした。

こんな人に向いている/向かないかも

こんな家庭向いている/向かないかも
お絵かきを床やソファでやられて困っている◎ 向いている。遊びの定位置ができます
子どもに「自分だけの場所」を作ってあげたい◎ 向いている。セットで置くと認識が早いです
1歳台から使い始めたい◎ 向いている。対象は1才6か月から。わが家は1歳7ヶ月スタート
クレヨンやシールの汚れが心配◎ 向いている。天板は拭けばだいたい落ちます
リビングに置いても浮かない見た目がいい○ 向いている。ナチュラルは木のやさしい色味
長く使えるものを1台だけ買いたい○ 向いている。3段階調整で6才まで対象
きょうだいで並んで使いたい△ セット販売の1人用。ノスタ3の個別購入が向きます
チェアの色を選びたい△ ナチュラルとココナッツの2色。色で選ぶならノスタ3のチェア5色
組み立て作業をどうしても避けたい△ お客様組立品なので、そこは覚悟が必要です
小学校以降の学習机として1台で済ませたい△ 対象は6才まで。就学後は別に検討が必要です

よくある質問(FAQ)

Q1. 何歳から使えますか?1歳だと早すぎませんか?

ブォーノ3の対象年齢は1才6か月〜6才です。わが家は1歳7ヶ月から使い始めましたが、早すぎたとはまったく感じていません。むしろ組み立てたその日から自分で座り始めたので、「座ってくれるかどうか」の心配は取り越し苦労でした。とはいえ興味の出方は本当に子どもによって違うので、お絵かきや粘土に興味が出てきたな、というタイミングが自然だと思います。

Q2. 組み立ては大変ですか?

お客様組立品ですが、わが家は夫が30分もかからずに完成させていました。本人いわく難しくはなかったそうで、説明書どおりに進めれば迷う場面はなかったとのことです。ただ、ネジの本数はそれなりにあるので、電動ドライバーがあるお家はぜひ使ってください。組み立てているそばで子どもがのぞき込んでくるので、部品や工具の置き場所には気をつけたほうがいいなと思いました。

Q3. ノスタ3とどちらを選べばいいですか?

機能はかなり近いので、目的で選ぶといいと思います。「子どもひとりの場所」を作りたいならブォーノ3きょうだいで使う・チェアの色を選びたい・デスクとチェアを個別に買いたいならノスタ3。天板はブォーノのほうが横幅が約8cm大きく、ペントレイの凹みがあります。平らな面の広さを優先するならノスタです。わが家は椅子のデザインの好みと、1人用というコンセプトでブォーノ3にしました。

Q4. 高さ調整はどれくらいできますか?いつ変えるものですか?

デスクの天板が約38・41・44cmの3段階、チェアの座板が約18・21・24cmの3段階、さらに背板も2段階動かせます。わが家は1歳7ヶ月からずっといちばん低い設定のままです。足が床にきちんとつくか、天板にひじが自然に乗るかを目安に、窮屈そうになってきたら上げようかなと思っています。急いで上げる必要はなさそうです。

Q5. クレヨンやシールの汚れは落ちますか?

わが家の実感では、拭けばだいたい落ちてくれます。天板はウレタン樹脂で塗装されているので、水性クレヨンのはみ出しなら水拭きでほぼ消えます。シールの跡も、貼りっぱなしにしなければきれいに剥がせました。ただし油性ペンなど落ちにくいものもあるので、そこは他の家具と同じで過信しないほうがいいと思います。「汚してもいいよ」と言える場所ができたことのほうが、うちにとっては大きい変化でした。

Q6. リビングに置くと圧迫感がありますか?

デスクが幅70×奥行42×高さ46cmで、大人の腰よりずっと低いロータイプです。視線を遮らないので、リビングに置いても圧迫感はほとんど感じません。色も木そのもののナチュラルなので、他の家具となじんでくれています。ただ幅70cmぶんの床は確実に取るので、置きたい場所は先にメジャーで測っておくと安心です(わが家も測ってから買いました)。

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この記事を書いた人

lino(著者)と息子が公園で手を繋いで歩く後ろ姿

lino

2024年9月生まれの男の子を育てているlinoです。息子は今1歳10ヶ月。このブォーノ3は、お絵かきが始まった1歳7ヶ月のときに「自分の場所を作ってあげたい」と思って迎えました。組み立てたその日から自分で座り始めて、今ではテレビを見るときまで椅子に座っています。実際に使ってきた記録なので、おしゃれさよりも「毎日どうだったか」を中心に、椅子のガタつきのような正直なところも含めて書いています。キッズデスクは必ずしも必要なものではないので、選択肢のひとつとして読んでもらえたらうれしいです。

大和屋 ブォーノ3 キッズデスク&チェア

大和屋 ブォーノ3 キッズデスク&チェア

ロータイプで低重心、天板は拭けば汚れが落ちる仕上げ。わが家は1歳7ヶ月から使い始めて、今も毎日の定位置になっています。

📌 こんな人におすすめ:お絵かきや粘土の場所を決めてあげたい/お誕生日や入園のお祝いを探している

まとめ

  • 大和屋のブォーノ3は1才6か月〜6才が対象の、デスク&チェアセットのロータイプ。天板・座板とも3段階の高さ調整ができて、A3が入る引き出し付き。価格は15,400円(2026年7月時点/大和屋公式楽天店)
  • わが家では、組み立てたその日に息子が自分から椅子に座ったのがいちばんの変化。お絵かきも粘土も、今は机が定位置です
  • 正直なところ、わが家の椅子はどう組み立ててもわずかなガタつきが残りました。個体差かもしれませんが、気になる方は届いたときに確認を。ノスタ3と迷ったら、1人用ならブォーノ3・きょうだいや色で選ぶならノスタ3で分けるとわかりやすいと思います

「1歳半で机なんて早いかな」と迷っていた私に、息子はあっさり答えを出してくれました。自分のサイズに合った場所を用意しておくと、子どもは思っているより早く、自分から使い始めるみたいです。もちろん机がなくてもお絵かきはできるので、わが家の話も「そういうやり方もあるんだ」くらいの、選択肢のひとつとして受け取ってもらえたらうれしいです。

参考情報

内容参照元
ブォーノ3の価格(15,400円)・サイズ・素材(ラバーウッド材/ウレタン樹脂塗装)・対象年齢(1才6か月〜6才)・高さ調整段数・耐荷重30kg・重量・カラー・付属品大和屋 公式オンラインショップ「ブォーノ3 キッズデスク&チェア」商品ページ(2026年7月時点で確認)/大和屋公式楽天店 商品ページ
ノスタ3とブォーノ3の違い(コンセプト・天板の幅と凹み・こぼれ止めの高さ・引き出し・チェアの形状・カラー展開)yamatoya magazine「キッズデスク&チェア『ノスタ』と『ブォーノ』、何が違うのか比べてみました!」(2026年7月時点で確認)

※価格・仕様・カラー展開は変更されることがあります。購入前に必ず最新の商品ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

2024年9月生まれの男の子を育てるママ。育児の「これって大丈夫?」をエビデンスと実体験で深堀りしています。正直に使ってよかったものだけ紹介中。Instagram / Threads:@lino_toylog

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