Cha Cha Cha(チャチャチャ)のサイトを開くと、いちばん先に「初月1円」が目に入ります。月3,910円のサービスが1円。うまい話には裏があるんだろうな、と思いながらも気になって、条件を最後まで読みにいきました。
この記事は、わが家がAND TOYBOX(アンドトイボックス)を申し込む前に各社を並べて調べた内容を、Cha Cha Chaのぶんだけ切り出してまとめたものです。公式サイトのどこに何が書いてあるかを、細かい注記まで拾っています。
調べてみて、このサービスのいちばんの特徴は料金の安さではありませんでした。プランで「届くおもちゃの方向性」を選べることです。基本プランのほかに、学研ステイフル監修プランと、特別支援教育プラン。とくに特別支援教育のプランを用意しているおもちゃサブスクは、ほとんど見かけません。ここが、他社と横並びで比べても代わりのきかない部分でした。
あわせて、申し込む前に知っておきたい条件もいくつか見つかりました。送料の書き方、解約できるようになるまでの日数、対象年齢の表記が公式サイト内で割れていること。順番に書いていきます。
この記事でわかること:
- Cha Cha Chaの3つのプランの料金と、それぞれ何が違うのか
- 届く点数・交換周期・送料・きょうだい利用・解約条件(公式表記のまま)
- よく見かける言い方を、公式の記載で答え合わせした結果
- AND TOYBOXを使っているわが家から見て、仕組みがどう違うか
- Cha Cha Chaが合いそうな家庭と、AND TOYBOXのほうが合いそうな家庭
まだ「どの会社にするか」の段階なら、1社ずつ読むより横並びの表を見るほうが早いです。
💡 まだ会社を絞りきれていない方へ
料金・個数・交換周期・きょうだい利用まで、おもちゃサブスク6社を横並びにした比較記事です。この記事はそのうちCha Cha Cha1社の仕様だけを掘り下げたものです。
▶ おもちゃサブスク6社の比較を読むCha Cha Chaの料金|3つのプランは「金額」ではなく「中身の方向性」で分かれている
おもちゃサブスクのプランは、たいてい「点数」か「交換の頻度」で分かれています。多く届くコースは高い、少ないコースは安い。Cha Cha Chaはそこが違って、届く点数はどのプランでも6〜7点のまま、選ぶのは中身の方向性という組み立てになっています。
| プラン | 月額(税込) | 初月 | 公式が示している対象 |
|---|---|---|---|
| 基本プラン | 3,910円(1日あたり約130円) | 1円 | 0〜6歳 |
| 学研ステイフル監修プラン | 4,950円(1日あたり約165円) | 1円 | 5歳台向け |
| 特別支援教育プラン | 4,378円(1日あたり約145円) | 1円 | 0〜6歳 |
| 法人向けプラン | 要相談 | ─ | ─ |
1日あたりの金額は公式サイトの表記をそのまま載せています。0〜1歳台の子なら、選ぶのはほぼ基本プランの3,910円になります。学研ステイフル監修プランは公式が「5歳台向け」と書いているので、下の子が小さいうちは対象から外れます。
まとめ払いにすると割引が入ります。こちらは基本プランの金額です。
| コース | 通常 | 割引後 | 割引 |
|---|---|---|---|
| 毎月払い | ─ | 3,910円/月(初月1円) | ─ |
| 6ヶ月まとめて払い | 23,460円 | 22,287円 | 5%OFF(1,173円お得) |
| 1年まとめて払い | 46,920円 | 42,228円 | 10%OFF(4,692円お得) |
1年まとめて払いの42,228円を単純に12で割ると、月あたり約3,519円。毎月払いより400円ほど下がります。ただし初月1円が適用されるのは毎月払いコースだと公式FAQに書かれているので、まとめ払いを選ぶと初月1円のほうは付きません。どちらか片方、という関係です。
課金のタイミングもクセがあって、公式には「お申し込みから12日後に課金が開始します」とあります。毎月払いは30日ごと、半年払いは180日ごと、1年まとめ払いは365日ごとの自動更新です。支払いはホームページからの申し込み、かつクレジットカード決済のみ。電話での申し込みや口座引き落としには対応していないと明記されています。
下のバナーはCha Cha Chaの公式サイトへのリンクです。プラン別のページに、この記事に載せた金額と条件がそのまま書かれています。

特別支援教育プランという選択肢がある、というだけで意味がある
おもちゃサブスクを何社も並べて見ていて、Cha Cha Chaだけにあったのがこれでした。特別支援教育プラン、月額4,378円。対象は0〜6歳で、初月1円は他のプランと同じように適用されます。
発達がゆっくりかもしれない、うちの子には月齢の目安どおりのおもちゃが難しそう。そういうときにおもちゃ売り場で困るのは、パッケージの対象年齢が実際の様子と合わないことだと思います。年齢で選べないものを、月齢の数字だけで選ばなければいけない。「その子に合わせて選んでもらう」ことが商品として用意されているのは、ここでは価格以上の意味があります。
そのうえで正確に書いておきます。このプランについて公式サイトで確認できたのは、月額4,378円・1日あたり約145円・対象0〜6歳・初月1円、という料金まわりだけでした。どういう基準でおもちゃが選ばれるのか、どんな資格を持った人が関わるのか、基本プランと具体的に何がどう違うのか。そこまでは公式サイトの記載から読み取れませんでした。他社サイトの解説を写して埋めることもできますが、この記事ではやりません。
気になるなら、申し込む前に問い合わせフォームから直接聞くのが確実です。Cha Cha Chaは申し込み時のフォームで希望を書く仕組みになっているので、そこで伝えられる範囲も含めて確認しておくと、届いてからのズレが小さくなります。

仕組み|点数・交換周期・送料・きょうだい・解約
ここからは、料金以外の条件を公式表記のまま並べます。数字の出どころは記事の最後に一覧で置いています。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 1回に届く点数 | 6点〜7点 |
| 定価総額 | 18,000円以上 |
| 貸出期間 | 60日間(約2ヶ月) |
| 交換 | 2ヶ月ごとに可能。延長すればさらに2ヶ月継続できる |
| 対象年齢 | FAQは「0歳〜6歳」/トップの比較表は「3ヶ月〜6歳」(公式内で割れている) |
| 送料 | 0円。ただし沖縄県は離島手数料2,000円(2026年3月時点の公式記載) |
| 最低利用期間 | 毎月払い90日/半年まとめ払い90日/1年まとめ払い180日 |
| きょうだい | 1人分の料金で6〜7点を分配。追加料金なし |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ(ホームページからの申し込みのみ) |
| 絵本 | 公式サイトに提供制度の記載を確認できず |
交換は「催促されない」つくりになっている
貸出期間は60日間ですが、公式FAQには「交換案内メールが届いてもすぐに交換申請は行わず、交換したくなったタイミングでご申請ください」と書かれています。全部そのまま延長すれば、さらに2ヶ月レンタルが続きます。
つまり、利用中の返却期限は設定されていません。返却の期限が出てくるのは解約するときだけで、そのときは「次回課金が発生する前日(土日祝なら翌営業日)」が期限になります。ハマったおもちゃを期限で取り上げられる心配がないのは、地味ですが大きいところだと思います。
送料は0円。沖縄・離島だけ手数料があります
比較表には「送料0円」と大きく書かれていますが、公式FAQに離島手数料の項目が別にあります。対象は「沖縄県やその他離島に該当する地域」で、沖縄県は2,000円。公式自身が「2026年3月時点」「予告なく変更の可能性あり」と注記しているので、金額は必ず最新を見にいく前提の数字です。
この手数料は交換のたびに発生します。同じFAQには、交換サイクルを2ヶ月から3ヶ月に変更すれば発生回数を減らせるという案内もありました。沖縄・離島にお住まいなら、月額3,910円だけで判断すると計算が合わなくなります。
最低利用期間は「90日」。月数ではなく日数と決済回数で決まる
ここがいちばん見落としやすいところでした。公式FAQの表記は「毎月払いコース(初月1円):最低利用期間90日(ご解約は3回目の決済後から可能)」です。プラン紹介ページのほうは「3ヶ月」と書かれていて、言っていることは同じですが、条件の本体は3回目の決済を終えているかどうかにあります。
初月1円で始めた場合、単純に足すと1円+3,910円+3,910円で7,821円。ここまでは払う前提のサービスだと考えておくほうが、あとで慌てずにすみます。初月1円は「1ヶ月だけ試せる」という意味ではありません。
解約の手続きにも指定があって、マイページの問い合わせフォーム、またはお問い合わせフォームから連絡する形です。公式FAQには交換申請フォームからは解約できないと明記されています。流れは、解約申請 → 返却期限の案内 → 交換機能の停止 → 返却 → 解約完了。返却期限を過ぎると自動課金が発生する、とも書かれていました。なお、気に入ったおもちゃがあれば解約時に買取を申請することもできます。
きょうだいは「1人分の料金で分ける」方式
公式FAQには「きょうだいの場合、1人分の料金でお届けするおもちゃを分配することが可能です」とあり、追加料金はかかりません。申し込みフォームできょうだいプラン「あり」を選んで配分の希望を書く形で、指定がなければ均等に分けられます。契約の途中でも交換申請から変更できます。
気をつけたいのは、増えるのは料金ではなく分け前が減るということ。6〜7点を2人で分ければ、1人あたりは3点前後になります。それから、双子で同じおもちゃを希望する場合は「基本的にはきょうだいプラン『なし』でお申込みください」という案内もありました。上の子が5歳未満なら学研ステイフル監修プランは対象から外れるので、基本プランを勧める記載も出ています。
よく見かける言い方を、公式の記載で答え合わせしてみる
Cha Cha Chaについて、まとめサイトやSNSでよく見かける言い方がいくつかあります。使っていないわたしには本当かどうか判断できないので、公式サイトにどう書かれているかだけで答え合わせをしました。公式で裏が取れなかったものは、取れなかったと書きます。
「初月1円だから、とりあえず試せる」
初月1円は本当です。サイトのタイトルにも入っていて、3プランすべてに「初月1円(税込)」の表示があります。3,910円が1円になるので、入口の軽さは3社でいちばんです。
条件は2つ。適用されるのは毎月払いコースだけで、まとめ払いには付きません。そして解約できるのは3回目の決済後からなので、「1円で1ヶ月だけ試す」という入り方にはならないということは知っておきたいところです。いま出ている条件は変わることがあるので、最新の内容は公式サイトで確認できます。
「送料が完全に無料」
本州は0円ですが、沖縄県は離島手数料2,000円と公式FAQに書かれています(2026年3月時点)。「完全無料」は、沖縄・離島の人にとっては事実と違います。ここは会社ごとに扱いがバラバラで、他社は記載自体が見つからないこともありました。金額を出して書いてくれているぶん、Cha Cha Chaは親切なほうだと思います。
「学研のプランがあるから知育に強い」
学研ステイフル監修プランは実在して、月額4,950円です。ただし公式が示している対象は「5歳台向け」。0〜2歳の子に学研プランを選ぶ、という組み合わせは想定されていません。きょうだいのFAQにも、下の子が5歳未満なら基本プランを推奨する旨の記載がありました。0〜1歳台で検討しているなら、比べる相手は3,910円の基本プランになります。
「きょうだいで使えるからお得」
追加料金がかからないのは公式記載のとおりです。ただし届く箱は1つで、6〜7点を分け合う形。人数が増えても総量は増えません。ここは会社によって設計が違うところで、2人目を半額にして箱を分ける方式をとっている会社もあります。「無料で使える」と「1人あたりの点数が減らない」は別の話なので、どちらを取るかで選ぶ会社が変わります。
「絵本ももらえる」
公式サイトに、絵本の提供制度の記載は確認できませんでした。ひとつ心当たりがあって、Cha Cha Chaのトップページには他社との比較表があり、そこに「絵本2冊」という記載が出てきます。ただしこの行はCha Cha Chaの列ではなく、比較相手の会社の列です。表を斜めに読むと取り違えやすい場所でした。「絵本はない」と断定はできませんが、少なくとも公式が特典として掲げてはいません。
「壊しても弁償はいらない」
公式FAQは「原則としてパーツ紛失・キズ・破損・汚損においての費用はいただいておりません」と書いています。ここは安心していい部分です。そのうえで、費用が発生するケースも具体的に挙げられていました。セットのうち本体のみの紛失、おもちゃ1点まるごとやセット全部の紛失、おもちゃとして使用不可と判断された場合、ペットによる噛み跡・破損・汚損・臭い、大人の乱暴な取り扱いによる破損、たばこ臭の付着。
そして金額は固定されておらず、「弊社よりお見積り金額をご連絡いたします」という書き方です。いくらかかるか事前には分かりません。ペットがいる家庭、家の中で喫煙する人がいる家庭は、ここだけ先に読んでおく価値があります。申告は次回交換時の交換申請フォームから、自分で修理せずそのまま返却、という手順も書かれていました。
「いつでも解約できる」
3回目の決済後からであれば解約できます。ただし手続きの入口が決まっていて、交換申請フォームでは解約できません。問い合わせフォームからの連絡が必要です。返却期限は次回課金の前日で、過ぎると自動課金が発生します。「いつでも」という言葉から想像するより、日付の管理は必要なつくりでした。
AND TOYBOXを使っているわが家から見て、違うところ
ここからは、実際に契約しているサービスと並べた話になります。わが家は2026年1月からAND TOYBOXのプレミアムコース(月額3,608円)を続けていて、2ヶ月ごとの交換を4回、届いたおもちゃは24個になりました。どちらが上という話ではなく、設計が違うという話です。
| 項目 | Cha Cha Cha | AND TOYBOX(プレミアム) |
|---|---|---|
| 月額 | 3,910円(基本プラン) | 3,608円 |
| 初月 | 1円(毎月払いコース) | ─ |
| 点数 | 6〜7点 | 4〜6個(わが家は毎回6個) |
| 対象年齢 | 0歳〜6歳(比較表は3ヶ月〜6歳) | 3ヶ月〜4歳 |
| 交換 | 2ヶ月ごと(貸出期間60日) | 約60日サイクル |
| 最低利用期間 | 90日(3回目の決済後から解約可) | 2ヶ月 |
| プランの分かれ方 | 中身の方向性(基本/学研/特別支援) | 点数と料金 |
| 送料 | 0円(沖縄県は2,000円) | 往復送料込み |
使える期間が2年ぶん違う
いちばん大きい差はここでした。AND TOYBOXの対象は3ヶ月〜4歳、Cha Cha Chaは0歳〜6歳。わが家の息子は2歳になったところなので、AND TOYBOXだとあと3年ほどで卒業になります。長く続ける前提で選ぶなら、この差は月額300円の差より効いてきます。
ただしCha Cha Chaの対象年齢は、公式FAQが「0歳から6歳まで」、トップの比較表が「3ヶ月〜6歳」と公式サイトの中で割れています。上限の6歳は共通なので、長く使えること自体は変わりません。生後すぐから申し込めるかどうかを重視するなら、そこは直接確認したほうが早いです。
中身を事前に調整できるかどうか
AND TOYBOXでわが家がいちばん助かっているのは、発送前にLINEでプランナーとやり取りして、届く中身を確認・変更できるところです。「これは家にあります」と伝えれば差し替えてもらえます。それでも伝え漏れて、家にあるものと似たパズルが届いたことが2回ありました。逆に言えば、伝えていれば防げた失敗です。
Cha Cha Cha側は、申し込みフォームで希望を書く仕組みと、きょうだいの配分を交換申請から変更できることまでは公式に記載があります。ただし発送前に中身を見せてもらって差し替えるところまでできるかどうかは、公式サイトからは読み取れませんでした。家にすでにおもちゃが多い家庭ほど、ここは事前に聞いておく価値がある部分だと思います。
やめやすさは、AND TOYBOXのほうが軽い
最低利用期間はAND TOYBOXが2ヶ月、Cha Cha Chaが90日。1ヶ月ぶんの差ですが、初月1円という入口の軽さとセットで見ると、印象が変わります。入口は1円でいちばん軽いのに、抜けるまでの期間はいちばん長い。この組み合わせを分かったうえで始めるかどうかで、3ヶ月目の気分がだいぶ違うはずです。
ちなみにAND TOYBOXには前倒し交換(20日後から1,500円)という仕組みがあって、合わなかった回を早めにリセットできます。Cha Cha Chaは延長する方向の柔軟さがある一方、早める方向の案内は公式サイトでは確認できませんでした。2ヶ月待てるかどうかは、ここでの分かれ目になりそうです。
💡 実際に何が届くのか見ておきたい方へ
AND TOYBOXで届いた24個を、メーカー名も商品名もそのまま公開しています。おもちゃサブスクで届くもののイメージをつかむ材料になるはずです。
▶ 届いた24個をぜんぶ見るCha Cha Chaが合いそうな家庭と、AND TOYBOXのほうが合いそうな家庭
調べた条件だけから、どちらに転びやすいかを整理します。わが家がAND TOYBOXを選んだのは、息子が1歳台で、一軍のおもちゃはすでに買ってあって、経験の種類を増やしたかったという事情があったからです。事情が違えば答えも変わります。
Cha Cha Chaのほうが合いそうなケース
- 発達がゆっくりかもしれない、月齢どおりのおもちゃが合わないと感じている。特別支援教育プランという選択肢を持っているサービスは、ほとんどありません
- 就学前まで長く続けたい。上限6歳は、0〜4歳台のサービスと比べると使える期間が2年ぶん長くなります
- 初期費用をできるだけ抑えて始めたい。初月1円は、3ヶ月続ける前提であれば入口としてはいちばん軽いです
- 点数はしっかりほしい。6〜7点・定価総額18,000円以上は、同じ価格帯のなかでは多いほうです
- 交換をせかされたくない。「交換したくなったタイミングで」と公式が書いているサービスは、意外と少ないです
AND TOYBOXのほうが合いそうなケース
- 家にすでにおもちゃが多い。発送前にLINEで中身を確認して差し替えられるかどうかは、被りを防ぐうえでかなり効きます
- まず短く試したい。最低利用期間が2ヶ月なので、90日より1ヶ月ぶん早く判断できます
- 合わなかった回を早めに切り上げたい。20日後からの前倒し交換(1,500円)があります
- 沖縄・離島にお住まい。Cha Cha Chaは沖縄県で交換のたびに2,000円かかります(2026年3月時点の公式記載)
- 月額をできるだけ抑えたい。3,608円と3,910円で、年間にすると3,600円ほどの差になります
ひとつだけ補足すると、特別支援教育プランに心当たりがある場合は、他の条件を全部ひっくり返してもいいと思っています。月300円の差や1ヶ月の縛りの差より、その子に合ったものが届くかどうかのほうがはるかに大きいので。
最新のプラン内容と条件は、公式サイトで直接見るのが確実です。
Cha Cha Cha(チャチャチャ)に関するよくある質問
Q1. 初月1円は、どのプランでも使えますか?
基本プラン・学研ステイフル監修プラン・特別支援教育プランの3つとも、公式サイトに「初月1円(税込)」の表示があります。ただし適用されるのは毎月払いコースで、6ヶ月まとめて払い・1年まとめて払いには付きません。2ヶ月目からは各プランの通常料金になります。
Q2. 送料は無料ですか?沖縄でも同じですか?
本州は0円です。ただし公式FAQに離島手数料の項目があり、対象は「沖縄県やその他離島に該当する地域」、沖縄県は2,000円と書かれています。公式自身が「2026年3月時点」「予告なく変更の可能性あり」と注記しているので、金額は申し込み前に最新を確認するのが安全です。同じFAQには、交換サイクルを2ヶ月から3ヶ月に変えれば発生回数を減らせるという案内もありました。
Q3. 合わなかったとき、すぐにやめられますか?
毎月払いコースの最低利用期間は90日で、公式FAQには「ご解約は3回目の決済後から可能」とあります。1年まとめて払いは180日です。手続きはマイページの問い合わせフォーム、またはお問い合わせフォームからで、交換申請フォームからは解約できません。返却期限は次回課金が発生する前日(土日祝なら翌営業日)で、過ぎると自動課金が発生します。
Q4. 何歳から何歳まで使えますか?
公式FAQの「対象年齢について」には「0歳から6歳までの乳幼児期の大切な時期にご利用いただけます」とあります。一方、トップページの他社比較表の対象年齢の行は「3ヶ月〜6歳」。公式サイトの中で表記が割れていて、この記事を書いている時点でも解消されていませんでした。上限が6歳である点は共通です。生後すぐからの利用を考えているなら、直接問い合わせるのが確実です。
Q5. きょうだいで使うと料金は上がりますか?
上がりません。公式FAQに「きょうだいの場合、1人分の料金でお届けするおもちゃを分配することが可能です」とあり、追加料金の記載はありません。そのかわり、6〜7点を分け合う形になるので1人あたりの点数は減り、箱も1つです。申し込みフォームできょうだいプラン「あり」を選び、配分の希望を書きます。指定がなければ均等に分けられ、契約途中でも交換申請から変更できます。
Q6. 壊したり、なくしたりしたらどうなりますか?
公式FAQは「原則としてパーツ紛失・キズ・破損・汚損においての費用はいただいておりません」としています。費用が発生するのは、セットのうち本体のみの紛失、おもちゃ1点まるごとやセット全部の紛失、使用不可と判断された場合、ペットによる噛み跡・破損・汚損・臭い、大人の乱暴な取り扱いによる破損、たばこ臭の付着。金額は固定ではなく「弊社よりお見積り金額をご連絡いたします」と書かれています。自分で修理せず、次回交換時の交換申請フォームから申告してそのまま返却する流れです。
Q7. 絵本もついてきますか?
絵本の提供制度について、公式サイトで記載を確認できませんでした。トップページの比較表に「絵本2冊」という記載がありますが、これは比較相手の会社の列で、Cha Cha Chaの特典ではありません。表の読み違えが起きやすい場所です。
Q8. 支払い方法は選べますか?
公式FAQに「ホームページからのお申込み、かつクレジットカード決済のみの対応となります」とあります。電話での申し込み、口座引き落としには対応していません。法人向けプランは別途相談になります。課金は「お申し込みから12日後に開始」と案内されていて、毎月払いは30日ごと、半年払いは180日ごと、1年まとめ払いは365日ごとの自動更新です。
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この記事を書いた人
lino
2024年9月生まれの男の子を育てているlinoです。おもちゃサブスクは2026年1月からAND TOYBOXのプレミアムコースを続けていて、交換は4回、届いたおもちゃは24個になりました。サブスクを選ぶとき、プランの違いや初月1円の条件が知りたいのに、どこにもまとまっていなくて困ったので、そのとき自分が知りたかったところを整理し直してまとめています。Instagram(@lino_toylog)では、実際に家で使った育児グッズを記録しています。
まとめ
- プランで中身の方向性を選べるのがCha Cha Chaの特徴。基本3,910円/学研ステイフル監修4,950円(5歳台向け)/特別支援教育4,378円。特別支援教育プランを持っているサービスはほとんどありません
- 対象は6歳まで。4歳までのサービスと比べると使える期間が2年ぶん長く、長く続ける前提なら月額300円の差より効いてきます(ただし下限は公式FAQ「0歳」/比較表「3ヶ月」で表記が割れています)
- 入口は軽いが、抜けるまでは長い。初月1円は毎月払いコース限定で、解約できるのは3回目の決済後から(最低利用期間90日)。送料0円にも沖縄県2,000円という注記があり、解約は交換申請フォームからはできません
おもちゃサブスクは、やってもやらなくてもいいものだと思っています。わが家は一軍のおもちゃを買いそろえたうえで経験の数を増やしたかったので合っていた、というだけの話で。それでも「毎回どれを選べばいいか分からない」「増えていく一方でしんどい」という状態が続いているなら、返す前提で借りてみるやり方は選択肢になります。
そのうえで、Cha Cha Chaを選ぶ理由がいちばんはっきりするのは、年齢の目安どおりのおもちゃが合わない子を育てている家庭だと思います。その場合は、料金表の3,910円ではなく、特別支援教育プランの4,378円のほうから見にいく順番になります。
わが家が実際に使っているAND TOYBOXの話はこちらに、他社も含めた横並びの比較はおもちゃサブスク6社比較にまとめています。あわせてどうぞ。

